昼寝を取り入れる

疲労を回復し食欲を維持させる

体が疲れている時に甘いモノや脂っこいものが無性に食べたくなるものです。普段からはダイエットのことを意識しているために、ある程度は我慢できるのですが、疲労が溜まっているときは、自分自身をうまくコントロールすることができずに、結局は食べてしまいます・・・

 

そのために心がけたいのが、普段から余り疲れないような体にすることです。

 

ただし、普段から平日は仕事をしているために多少は疲労がたまります。そのため、毎日の疲労を蓄積しないように心がけることで、自分をコントロールすることができ、食欲が急激に高まることもなくなるはずです。

 

疲労を和らげるために心がけたいのが睡眠で、眠たくなる反応を体が示すのが昼食後の14〜15時頃だと言われています。あくまでも、昼食の時間が12時という設定のもとですが、肥満予防の観点から言えば、甘いモノを食べるよりも昼寝がおすすめと言われています。眠気がすっきり取り入れて、その後の仕事も捗るに違いありません。

 

仕事が捗るときは決まって集中しているために、おなかがすくことは少なく、当然のように食欲が湧いてくることもありません。

 

なので、昼に昼寝をして、疲労を和らげておき、仕事に集中させることも大切になります。

 

昼寝の時間としては15〜20分が理想で、昼寝の前にはコーヒーやお茶を飲んでおくと良いでしょうね。コーヒーやお茶にはカフェインが含まれているために、覚醒作用が有ります。

 

飲んでもすぐにはカフェインの作用が起こるわけではなく約30分後なので、昼寝の時にも使えると思います。

 

昼食時に、食事をしながら、または食後にスマフォをする人を最近見かけますが、たしかに暇つぶしには良いかもしれませんが、それよりも、食事に集中をし、その後は昼寝に勤しむことが、疲労を和らげ、それが空腹を予防することにも繋がるために体重にも繋がると思います。