半身浴がオススメになります

腸と半身浴の関係

腸の調子が悪いと、食べるものの消化が悪くなり、太りやすくなる。それだけでなく、便秘にもなるために注意をしたいところ。

 

腸は体にとって重要な働きをする臓器の一つ。
腸が消化器官であるのは、ご存知のとおりで、食物肺である程度消化された後に、腸で完全に消化、吸収し、栄養分が血管から吸収され、体のいろいろな部分に伝わります。

 

ようするに、腸は全身を流れる血液の元を作る大切な臓器になるわけですね。それから、腸には便と一緒に有害物質や老廃物を排出する役割も有ります。

 

しかし、脂っぽいものや糖質の多いものを毎日のように食べたり、早食いは注意が必要。どうしても、腸に対して負担をかけてしまう。

 

食事はゆっくりとよくかみ、なおかつ腹八分目を心がけることが大事になります。
後はちょっとした事ですが、ぬるめのお湯でゆっくりと入浴をしいを温めること。

 

腸は冷えに弱いために、便秘や消化の原因になるために、お風呂の浴槽に15〜20分ほど浸かること。温度は38〜40度の温めを意識しておこなうことで、お腹の周りを温め、腸の調子が良くなり、なおかつ副交感神経が優位になります。

 

ただし、浴槽に浸かるときは半身浴がオススメ。
浴槽に浸かるとき、心臓に対しては負担をかけてしまうために、半身浴で腸や胃を温め、ゆっくりと入浴すること。